一音寺室内合奏団演奏会 2026
(PDFファイル) |
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| 日時 | 2026年6月28日(日) 19:00開演(18:30開場) |
| 場所 | 京都コンサートホール 大ホール (京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車、①番または③番出口 南へ徒歩5分 |
| 入場料 | 3,000円(全席自由) |
| プログラム |
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チケット取扱い
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ごあいさつ
団長 壁瀬 宥雅
一音寺室内合奏団は今年”結成30周年”を迎えました。これもひとえに温かく応援して下さる聴衆の皆様お一人お一人のお力によるものでございます。
この記念すべき演奏会では、長年音楽監督兼コンサートマスターを務めて頂いている双紙正哉氏のヴァイオリン独奏でベートーヴェンの”ヴァイオリン協奏曲”を演奏いたします。特筆すべきことは、管楽器およびティンパニ奏者は東京都交響楽団のメンバーが特別出演して下さることです。一音寺室内合奏団の弦楽器とどのようなアンサンブルになるのかとても楽しみです。
メインプログラムはドヴォルザークの”弦楽セレナーデ”です。チャイコフスキー及びスーク(一説にエルガー)の弦楽セレナーデと共に”三大弦楽セレナーデ”と呼ばれている名曲ですが、一音寺室内合奏団としてこの曲を演奏するのは初めてとなります。
ご来聴の上お楽しみ頂きたく思います。ご期待ください。
メンバーリスト
双紙 正哉:音楽監督・コンサートマスター
桐朋学園大学卒業。篠崎永育、徳永二男の両氏に師事。1984年北九州音楽コンクール小学生の部第1位入賞、併せて文部大臣賞受賞。1986年全日本学生音楽コンクール中学生の部西日本大会第1位入賞。大学在学中より広島交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団のゲストコンサートマスターを度々務める。1995年22歳の若さで東京交響楽団のアシスタント・コンサートマスターに就任。1997年にはアソシエイト・コンサートマスターとなる。1998年退団後はソロ、室内楽を中心に活躍。1998年4月NHKのFMリサイタルに出演。室内楽ではJTアートホール室内楽シリーズに度々出演する他、ストリング・クァルテット「Arco」、ストリング・アンサンブル・ヴェガのメンバーも務める。2004年北九州市民文化奨励賞受賞。2005年5月より東京都交響楽団首席奏者に就任し現在に至る。 |
| ゲストヴィオリスト:篠﨑 友美(東京都交響楽団首席奏者) |
| ヴァイオリン I | 井口 貴文、圓城 めぐみ、柿原 美夏、久保田 茜、高木 玲、中村 亜季※、南部 史、水田 さうら、村山 真理子 |
| ヴァイオリン II | 上田 彩希、壁瀬 智泉、里上 響一、妹尾 俊吾、前川 信幸※、宮原 正治、村上 佐知子、村山 直 |
| ヴィオラ | 佐々木 弘明※、佐々木 めぐみ、里上 三保子、田中 春美、茶木 佳奈 |
| チェロ | 壁瀬 宥雅※、里上 直衛、田中 忠司、森田 健二、一樂 恒♪ |
| コントラバス | 江刺 豊※♪ |
(※=首席奏者 ♪=客演)
| 特別出演:東京都交響楽団 | フルート | 柳原 佑介 |
| オーボエ | 広田 智之、南方 総子 | |
| クラリネット | サトーミチヨ、高子 由佳‡ | |
| ファゴット | 山田 知史、向後 崇雄 | |
| ホルン | 西條 貴人、鈴木 優 | |
| トランペット | 高橋 敦、伊藤 駿 | |
| ティンパニ | 久一 忠之 | |
| (‡=群馬交響楽団) | ||



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