双紙 正哉

双紙 正哉

(第3回~第6回、第8回~第22回定演)


桐朋学園大学卒業。篠崎永育、徳永二男の両氏に師事。

1984年北九州音楽コンクール小学生の部第1位入賞、併せて文部大臣賞受賞。1986年全日本学生音楽コンクール中学生の部西日本大会第1位入賞。大学在学中より広島交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団のゲストコンサートマスターを度々務める。

1995年22歳の若さで東京交響楽団のアシスタント・コンサートマスターに就任。1997年にはアソシエイト・コンサートマスターとなる。

1998年退団後はソロ、室内楽を中心に活躍中。1998年4月NHKのFMリサイタルに出演。室内楽ではJTアートホール室内楽シリーズに度々出演する他、ストリング・クァルテット「Arco」、ストリング・アンサンブル・ヴェガのメンバーも務める。

2004年北九州市民文化奨励賞受賞。2005年5月より東京都交響楽団首席奏者に就任し現在に至る。


〔このプロフィールは、第22回定期演奏会リーフレット発行時(2018年5月)のものです。〕