一音寺室内合奏団演奏会 2019


日時 2019年7月6日(土)
19:00開演(18:15開場)
場所 京都コンサートホール 大ホール
(京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」①③番出口より南へ徒歩3分
入場料 3,000円(全席自由)
プログラム
  • メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲 第10番 ロ短調
  • シューベルト:アルペジョーネソナタ イ短調 D.821
    (ヴィオラ独奏と弦楽合奏版 編曲:ドブリンカ・タバコワ)
    ヴィオラ独奏:篠﨑 友美
  • ブラームス:弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 op.36(弦楽合奏版)
チケット取扱い

  • 京都コンサートホール:075-711-3231
  • ロームシアター京都:075-746-3201
  • エラート音楽事務所:075-751-0617
  • ローソンチケット:0570-084-005(Lコード 53566)
  • チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード 149-409)
  • 主催:一音寺室内合奏団
  • 後援:宗教法人一音寺
  • マネジメント:エラート音楽事務所

ごあいさつ

団長 壁瀬 宥雅

 1996年10月に設立の一音寺室内合奏団は、設立以来毎年一回の定期公演を開催しており、今年で23回目となります。毎年コンサートに足を運んで下さる聴衆の皆さまあっての活動であり、深く感謝いたします。

 音楽監督の双紙正哉氏とは、第3回コンサートで今回ヴィオラソロの篠﨑友美女史とモーツァルトの協奏交響曲を共演して以来のおつきあいで、既に20年の年月が流れています。双紙氏の指導のもとで多くの素晴らしい作品を思う存分の演奏が出来たことは団員にとって大きな財産であり、また、「2016年志鳥音楽賞」の受賞も一音寺室内合奏団の今後の活動に欠かせない原動力になっています。

 今回は、ドイツロマン派の作品3曲を取り上げます。シューベルトのアルペジョーネソナタは、ヴィオラと弦楽オーケストラ用に編曲された版で演奏します。メインプログラムのブラームスの弦楽六重奏曲第2番は第6回定期公演での演奏以来の再演です。メンデルスゾーンの初期の作品である溌溂としたシンフォニア第10番と共にお楽しみください。

メンバーリスト

音楽監督・コンサートマスター:
双紙 正哉
ヴィオラ独奏:
篠﨑 友美
(新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者)
ゲストヴィオリスト:柳瀬 省太(読売日本交響楽団首席奏者)
ヴァイオリン I 上田 真希、圓城 めぐ美、妹尾 俊吾、田﨑 祐成、田中 信介、中村 亜季、南部 史、前川 和響、村上 佐知子
ヴァイオリン II 上田 彩希、加藤 淳子、壁瀬 智泉、高木 玲、田中 敬子、林田 菜月、細川 苑子、前川 信幸、村山 直、渡邉 翼
ヴィオラ 佐々木 弘明、佐々木 めぐみ、里上 三保子、高橋 淑子、田中 春美
チェロ 壁瀬 宥雅、里上 直衛、内藤 博行、森田 健二、渡邉 章王、山岡 真弓
コントラバス 江刺 豊※♪、渡戸 由布子

(※=首席奏者 ♪=客演)